歯医者 歯科/成増,旭町,白子,歯周病

旭町・成増の歯医者 高山歯科医院 旭町診療所  院長のご紹介

旭町,成増,白子の歯医者 高山歯科医院 旭町診療所 院長 高山史年院長
高山史年 歯科医師・博士(歯学) 
公益社団法人日本歯科医師会会員
社団法人東京都歯科医師会会員

 

所属学会

(報知高校野球にスポーツ歯学について過去連載)




経歴

平成23年 日本小児口腔外科学会指導医認定平成2年 明海大学歯学部卒業
平成2~3年 明海大学付属病院研修医
(口腔診断科専攻)
平成3年 明海大学大学院入学
平成3年 実用新案取得(歯科用形成補助器具 実願平3-111405登録)
平成7年 明海大学大学院卒業
平成5年 日本唾液腺学会学会賞受賞
平成7年 医療法人社団明法会理事長就任
平成29年7月ヘルスサイエンス大学ラオスP.D.R歯学部客員教授就任



1990年明海大学歯学部卒後1年間研修医として口腔診断学講座に所属、1991年明海大学大学院に入学し、 大学院在籍中の1993年に唾液線学会で奨励賞を受賞しました。

その後、診療所で診療を行いながら1995年から2008年まで明海大学歯学部で講師をし、研究と学生の講義をつづけました。 その間2000年には訪問歯科部門を立ち上げ現在地域医療に貢献しています。

また、2007年12月には日本大学歯学部付属病院で医療安全の講義を付属病院全職員490人あまりの前で講演を行ったり、東京歯科保険医協会では理事として講演等活動を行っています。

 

(講義風景)
旭町,成増,白子 歯医者 講義風景

 

旭町・成増の歯医者 高山歯科医院 旭町診療所  担当ドクター

歯科医師 木村洋子

平成19年 昭和大学歯学部 卒業
  歯科医師免許取得
平成20年 昭和大学歯学部小児歯科成育歯科学講座(旧 教室)入局
  同 助教 就任
平成22年 日本口蓋裂学会 優秀ポスター賞 受賞
平成26年 医療法人社団 明法会 理事 就任
平成27年 高山歯科医院 旭町診療 管理者 就任


日本小児歯科学会、専門医 日本有病者歯科医療学会会員

2007年昭和大学歯学部を卒業し、翌2008年に母校昭和大学小児成育歯科学教室(現 講座)に入局。同年8月に助教に就任し、小児・障がい者の診療と学生教育に携わり、2010年には日本口蓋裂学会学術集会にて優秀ポスター賞を受賞するなど研究にも尽力してまいりました。これに並行して、2008年より高山歯科医院で一般診療・訪問診療に携わってまいりました。

ひとこと
高山歯科医院旭町診療所では、お子さまの乳歯の虫歯もしっかり治療をしています。「乳歯は生え変わるから、放っておいても大丈夫!」なんて思ってはいませんか?虫歯を放っておいた結果、進行してしまい穴が開き、後から待ち構えている永久歯に まで感染してしまい、永久歯の形や色が悪くなったり、歯並びにまで悪影響を及ぼすおそれがあります。乳歯の虫歯は進行が早いので、特に早期に見つける事が大切です。
そのためにも、小さい頃からかかりつけ歯科医を見つけて正しい知識をつけ、きちんと予防することが大切です。
お子さまのお口の健康を通じて、健やかな成長を支援していきたいと考えています。
0歳児も泣いちゃうお子さんも、歯医者さんが苦手な大人の方も是非、少しでも気になることがあればお気軽に高山歯科医院旭町診療所にいらしてください。
ご相談だけでも大歓迎です!

 

歯科医師 影浦仁美

平成25年 日本大学歯学部 卒業 歯科医師免許取得
  日本大学歯学部付属病院研修医終了
平成26年 医療法人社団 明法会 高山歯科医院旭町診療所勤務


日本有病者歯科医療学会会員

 

 


ラオスでのボランテイア活動報告
2017年11月2日から6日

今回は高山歯科医院の歯科衛生士2名も同行し再度ラオス首都ヴィエンチャンから車でカムワン県の保健所で感染症の講演をさせていただきました。2名の歯科衛生士も保健所の看護士さん達に歯ブラシや歯周病対策のスライド発表や簡単な実習も行ってもらいました。
首都のビィエンチャンに戻った夜に7月のラオスで唯一のヘルスサイエンス大学ラオスP.D.R歯学部の客員教授就任証を学部長から授与していただきました。今後も歯科教育を通してボランティア活動を行います。

高山歯科医院の歯科衛生士2名によるラオスでのボランティア活動報告

平成29年11月2日から4日までラオスの地方のカムワン県に行き保健所の看護師さんにスライド発表や簡単な実習も行わせていただきました。また日本ではなかなか見学することのない口腔癌の症例まで拝見させていただきました。
ラオスには歯科衛生士がいないので今回の発表では主にハブラシの選び方、乾燥、ハブラシを共有しないなどの基本的な事とプラスαでスケーリング、スケーラーの当て方などを実際に見てもらったり、模型に当てて持ってもらって実習やアドバイスをさせていただきました。
この発表を通して自分自身勉強させられることもたくさんありましたし、少しでもカムアン県の人々にハブラシや歯の大切さについて看護師さんを通して広まっていってくれると凄く嬉しいなと思いました。



日本の歯科材料海外工場視察旅行職員の感想
(2017年9月22日セブ島)


フィリピンセブ島にあるシケン#グループのクエストデンタルマテリアルコーポレーション(QDM)の工場見学に参加させていただきました。QDMは日本人向けの小さめの人工歯からスタートし、海外向けに大きめの人工歯も製造するようになり、今では10カ国程と取引をしています。フィリピンの人は目がとても良いそうで、人工歯の金型を手作業で作り、製品の箱詰め、検査、バーコード付けとプロフェッショナルに行っていました。最新の機械も使いこなした作業も見学できたので良かったです。また、物価が安いから材料費も安くしないといけないという現代の価格競争にも負けず質を上げる努力をし、着実に成長していくQDMのように私達も頑張っていきたいと思いました。
(#シケンは私たちがいつもお世話になっている歯科技工所です)



ラオスでのボランテイア活動報告

平成26年9月の連休を利用して、院長の高山が理事を勤めさせていただいているNPO歯科医学教育国際支援機構のラオスのヘルスサイエンス大学の教育指導活動に参加してきました。  
今回の活動は、Vang Vienという所のヘルスセンターで酸化ストレス測定の実習や検診でのデータ作製などが中心でした。現地の先生方は大変熱心に勉強していました。

 

 

宮城県歯科医師会長からの感謝状

 

東日本大震災での
歯科診療ボランティア活動報告 その2

被災地でのボランティア 被災地でのボランティア 被災地でのボランティア

 

7月23日、24日に再度、石巻市の被災地で東京歯科保険医協会と医科協会の共同の歯科診療ボランティア活動に院長の高山と普段、訪問歯科に従事している中村(美)、田沼両歯科衛生士が参加してきました。  

人が住んでいるところでは瓦礫の撤去がほとんど終了していましたが、全て流された地区は、まだ瓦礫が残されていました。  

今回の支援は蛇田中央公園の仮設住宅と針岡地区の震災による歯科医療過疎地で歯科診療ボランティア活動を行ってきました。  なお、今回は東京選出の衆議院議員が、1日私たちのグループと同行し現状を視察していました。

 

東日本大震災での
歯科診療ボランティア活動報告

被災地でのボランティア   被災地でのボランティア

 

4月30日から5月1日にかけて、行政の手の回っていない石巻市の被災地で東京歯科保険医協会と医科協会の共同の歯科診療ボランティア活動に院長の高山が参加してきました。その際に訪問診療でいつも使用している携行用の治療器具が威力を発揮しました。  

仙台市内は東京とあまり変わらない状況でしたが、津波による被害を受けた被災地は想像を絶する状況でした。今後も積極的にボランティア活動に参加する予定です。

 

書籍出版のご案内

2014年12月
New Food Industry という食品の専門誌2014年12月号に「組織の活性化と人材の育成~働きやすい環境つくりから」という内容で所属していた大学の講座の教授からお話を頂き、頑張って執筆したところ今回、掲載されました。食品食品関係の雑誌への投稿は初めてでしたが、内容が組織運営なので大変でしたが問題なく掲載されました。

 

2013年8月
日本有病者歯科医療学会から平成25年8月第22巻第号の学会誌に「口腔機能維持管理加算に伴う口腔ケアによる誤嚥性肺炎減少効果の検討」 の研究成果が掲載されました。高山歯科医院が施設で口腔ケアを行い誤嚥性肺炎が約3割も減少した報告です。院長の高山と本院の歯科衛生士も共著で執筆しています。

書籍出版のご案内

 

2012年3月
新日本法規出版から『Q&A 歯科医師・歯科医院の法律相談』が出版されました。院長の高山も共著で執筆しています。

書籍出版のご案内

 

2009年12月
医歯薬出版から発行された「歯周病予防のストラテジー」の「第6章 介護施設における歯周予防」を、当院院長・高山が、訪問診療に長年携わった経験を生かして共著しました。

 

歯医者 旭町,成増,白子 |高山歯科医院 旭町診療所|書籍 歯医者 旭町,成増,白子 |高山歯科医院 旭町診療所|書籍

 

最近の講演

2017年11月18日(土) 日本法歯科医学会
日本法歯科医学会第11回学術大会、評議員会と総会に参加してきました。特別講演は埼玉県警察本部 刑事部捜査第一課検視調査室長による「埼玉県警察における身元確認の現状及び埼玉県歯科医師会との連携」でした。 今回は評議員会も総会も活発な意見があり評議員を勤めさせて頂いている私としては、今後の学会の活動に期待しいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月17日(金) 日本小児口腔外科学会総会
新潟で開催の第29回一般社団法人日本小児口腔外科学会総会・学術大会の代議員に参加してきました。認定医・指導医の申請・更新のための教育講演会は「早期乳歯脱落から低ホスファターゼ症を早期発見する」と「小児の局所麻酔」でした。大変興味深い内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月29日(日) 歯科医学教育国際支援機構研修会
雑司が谷地域文化創造館にて明法会勉強会を開催しました。
新宿のTKP新宿カンファレンスセンターにて5月に好評だった歯科医学教育国際支援機構研修会の「か強診・外来環・歯援診・医療安全のための研修会」講師、今回も同様に院長の高山が務めてきました。講演内容は偶発症に対する緊急時の対応、医療事故、緊急時対応等と食支援に係る研修について再度講義させて頂きました。前回より多くの歯科医師の先生方が台風の中参加していただきました。?

 

 

 

 

2017年10月12日(木) グループホームでの講演会
愛の家グループホーム三芳竹間沢で食支援について講演会を開催しました。この施設は今年の10月から新規開設された施設です。
今回も施設での食支援について栄養の基礎知識についてまず高山がお話し理解を得てから認知症を4つの症例に分けてそれぞれに対しての食支援の対応方法をお話させていただきました。新しい施設ですが職員の皆さんは大変興味深く聴講されていました。

 

 

 

 

2017年9月9日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて明法会勉強会を開催しました。
今回はNPOテンプレート研究会の前原潔会長をお呼びしてテンプレート療法について講義していただきました。噛み合わせと全身への影響について詳細にお話頂き大変勉強になる講義でした。

 

 

 

 

 

2017年7月15日(土) 明法会勉強会
高山歯科医院千川診療所の医局にて「高齢者、有病者の診療を安全に行うために 必要なこと」について院長の高山が講義しました。サブタイトルは「医療事故ゼロを目指してー有病者への安全な歯科治療のため提案ーとー有病小児への安全な歯科治療のための提案ー」有意義な多くのディスカッションが出来ました。

 

 

 

 

 

2017年7月2日(日)
日本大学歯学部で歯科保健医療国際協力会議会が開催されました。院長の高山は実行委員として1日、2日と参加してきました。また2日、高山が理事を務めている歯科医学教育国際支援機構の金属回収ボランティアについて活動報告を行いました。学生から大学教職員など100名近い参加者で大変盛大でした。

 

 

 

 

 

2017年6月17日(土) 明法会勉強会
池袋の旧勤労福祉会館が新しくリニューアルされたIKE・Biz としま産業振興プラザにて勉強会を開催しました。内容は「摂食・嚥下障害,構音障害に対する舌接触補助床(PAP)についてです。舌接触補助床は,1968 年舌,口底,下顎欠損患者に構音機能の改善を目的に製作され、近年脳性麻痺,脳血管障害,筋萎縮性側索硬化症患者等の患者への適応も報告され,舌の器質的な欠損を伴わなくても舌運動障害を有する患者への適応が広まりつつあるもの職員の知識をさらに深めてもらいました。

 

 

 

2017年5月21日(日) 歯科医学教育国際支援機構研修会
2017年4月22日(土) 明法会勉強会上野駅近くの上野イーストタワーにて「か強診・外来環・歯援診・医療安全のための研修会」の講師を務めてきました。講演内容は偶発症に対する緊急時の対応、医療事故、緊急時対応等と食支援に係る研修について講義させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

2017年4月22日(土) 明法会勉強会

2017年5月20日(土) 明法会勉強会
今回、高山が講師として講演しました。内容は施設で時々見かける「疥癬」とラオスでの講演の報告についてです。ちなみに疥疥癬とはヒト皮膚角質層に寄生するヒゼンダニの感染により発症し,ヒゼンダニの虫体,糞,脱皮殻などに対するアレルギー反応による皮膚病変と瘙痒を主症状とする感染症です。名前がにているものとして「乾癬」というものがありますが、別物です。

 

 

 

2017年5月3日から7日 ラオスでのボランテイア活動報告
2017年4月22日(土) 明法会勉強会 連休を利用して再度ラオス首都ヴィエンチャンから車で7時間弱の南部、カムワン県の保健所にて感染症の講演をさせていただきました。講演の後、夕食会で県保健局のトラカン局長のお誕生日を祝い更に親交を深めてきました。

 

 

 

 

 

2017年4月22日(土) 明法会勉強会
2017年4月22日(土) 明法会勉強会 高山歯科医院千川診療所の医局にて歯科で睡眠時無呼吸症の第一人者のJR東京総合病院歯科口腔外科の主任医長田賀仁先生に「閉塞性無呼吸睡眠時無呼吸症」について講義をしていただきました。大変興味深いお話でした。

 

 

 

 

 

 

2017年3月25日(土) 明法会勉強会
2017年3月25日(土) 明法会勉強会医療安全講習会を約2年ぶりにまた、前回同様池袋消防署3階会議室にて開催しました。 講師は今回も公益財団法人東京防災救急協会の応急手当教育指導員の方が充実した3時間研修を行い池袋消防隊員の方も参加していただき充実した講習会を開催すことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2017年3月26日 
2017年3月26日 
相愛福祉会看護士連絡会(特別養護老人ホーム こぶしの里) 相愛福祉会看護士連絡会(特別養護老人ホーム こぶしの里)
昨年法人内で開催した「栄養管理基礎知識・嚥下障害の食支援」の内容を中心に40名近い介護士、介護士の方々に講演をさせていただきました。今回は日立メディカルの社員3名も要望により参加させていただきました。

 

 

 

 

 

2017年2月19日(日)名古屋
名古屋の中部日本デンタルショーで、日立メディカルコンピュータ社からの依頼で院長の高山が食支援について講演してきました。日立メディカルコンピュータ社は以前から本法人の訪問診療の食支援に興味を持ち社員が何度も私たちの訪問診療現場に見学に来て食支援のノウハウを蓄積していました。4月からクラウドで食支援のソフトを販売予定だそうです。

 

 

 

 

2017年2月11日から15日 ラオスでのボランテイア活動報告
今回もラオス首都ヴィエンチャンから車で7時間弱の南部、カムワン県のタケークドンソック保健所にて感染症の講演をさせていただきました。日曜日でしたが、カムアンの保健局長の号令一下、地区の歯科医と看護師さんたちが集まってきて熱心に勉強していました。最終日はのラオスのヘルスサイエンス大学の教育指導活動に参加してきました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2017年1月14日(土) 日本有病者歯科医療学会
東京歯科大学水道橋校舎新館血脇記念ホールでの日本有病者歯科医療学会「25周年記念シンポジウム」に診療所から4名参加してきました。 内容は、薬剤関連顎骨壊死に関する医科・歯科連携コンセンサスミーティングで悪性腫瘍患者における骨吸収阻害薬治療の現状、骨粗鬆症治療関連ONJの現状と今後の課題、薬剤関連顎骨壊死の現況とマネジメント-顎骨壊死予防のための医科・歯科連携とは-、骨粗鬆症患者における薬剤関連顎骨壊死に関するアンケート調査結果の報告など最新の情報に触れることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2016年12月17日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて明法会勉強会を開催しました。
今回は保険診療での歯科用コンピューター操作、仕組みについての内容です。
講師は歯科用保険診療コンピューターについて日ごろインストラクター等をしている坂本講師に講演をしていただきました。講演中に実際に歯科医師、歯科衛生士に難しい操作などの実習も個々に行う講習会でした。大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

 

 

2016年11月19日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて勉強会を開催しました。
今回は高山歯科医院の須貝歯科衛生士が「良質な超高齢社会をむかえるための歯周病管理と歯周病認定歯科衛生士になるために」を講演しました。
今年の秋の新潟で開催された日本歯周病学会学術大会に参加した内容と歯周病認定歯科衛生士の受験の要件などについて写真を多く交え講演しました。
最新の歯周病の話など良い発表でした。

 

 

 

 

2016年10月10日(月) NPO日本テンプレート研究会大会
高山が理事を勤めさせていただいて、全身への噛み合わせの影響を考えている「NPO日本テンプレート研究会」の大会に参加しました。午後に高山が「高齢者社会に向けた食支援の重要性」について発表しました。他に「テンプレート療法の推移・再確認」等に多くの発表があり大変勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

2016年10月22日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて勉強会を開催しました。 今回は「栄養管理基礎知識・嚥下障害の食支援」です。 内容は始めに嚥下と栄養管理基礎知識をお話してから、摂食・嚥下障害におけるリハビリで効果があるのは脳卒中回復期で、急性期では病気や障害を治すことが出来るが退院して施設や在宅に戻ると脳卒中維持期、認知症の患者さんに本当に必要なものは摂食・嚥下障害における食事支援であること等を主任の松元歯科衛生士と高山が講演しました。今回は盛りだくさんの内容となりました。

 

 

 

2016年9月24日(土) 明法会勉強会
2016年9月24日(土) 明法会勉強会 雑司が谷地域文化創造館にて勉強会を開催しました。 今回は「医科からみた骨粗鬆薬ビスホスホネートについて」です。
ビスホスホネートは、破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品ですが、リスク開示なく投与されている患者に顎骨の難治性壊死(BRONJ)が発生することが歯科では大きな問題となっています。
今回、歯科から見たBRONJと医科から見たBRONJに対しての考え方の違いも含め高山が講演しました。?

 

 

 

 

2016年9月22日(木)25日(日)大阪、東京
2016年9月22日(木)25日(日)大阪、東京 今年上半期に講演した「食支援」の講演が好評で今回もコンサルタント会社で有名な船井総研の依頼で大阪と東京で歯科医師が行う食支援について講演させていただきました。
大阪、東京ともに参加者には熱心に聴講して頂きました。

 

 

 

 

 

 

2016年9月17日(土)から21日(水)ラオス
2016年9月17日(土)から21日(水)ラオス ラオスの国立ヘルスサイエンス大学歯学部でラオス初の技工士養成コース開設式に参加してきました。当日は日本の厚生労働副大臣にあたる保健省副大臣なども参加されました。このコースは私が理事を勤めさせていただいているNPO歯科医学教育国際支援機構支援と大学の合同作業で開設されました。翌日の現地の新聞「ビエンチャンタイムズ」にも掲載され期待感が伺えられました。

 

 

 

 

2016年9月17日(土)から21日(水)ラオス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月28日(水) NPO歯科医学教育国際支援機構勉強会
2016年8月28日(水) NPO歯科医学教育国際支援機構勉強会 横須賀産業交流プラザにNPO)歯科医学教育国際支援機構主催の歯周病夏合宿の講演会に院長の高山、峯田歯科医師、須貝歯科衛生士が参加してきました。
講師は歯科レーザーで多くの講演をしている津久井先生が歯周病の審美治療を中心に講演されました。津久井先生は美大を卒業後歯科大学を出られており歯科では美容歯科ではなく審美歯科と呼ばれている概念なども含めて最新の治療について講演されました。大変有意義な時間をすごす事が出来ました。ちなみにNPO歯科医学教育国際支援機構は院長の高山が理事を勤めさせて頂いているNPOです。来月またラオスにボランティア参加させていただきます。

 

 

 

2016年7月13日(水) デイサービスでの講演会
2016年7月13日(水) デイサービスでの講演会 デイサービスここけあ練馬豊玉で食支援について講演会を開催しました。
この施設は8月から新規にデイサービスを始める施設で食支援について取り組みたい希望が高く今回高山が講演をしてきました。いつも協力歯科医療機関として特別養護施設で行っている食支援の方法など細かい内容をお話させていただきました。皆様大変興味を持たれ今後連携して地域住民の食支援に取り組んでいくこととなりました。

 

 

 

 

2016年6月25日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて勉強会を開催しました。参加者は28名。
講師は森永グループ病態栄養部門、株式会社クリニコの鈴木さんにお願い致しました。はじめに介護現場での栄養についてお話され、更に通常の介護食では栄養がカバーしきれない時に利用するリカバリー食について講演していただきました。講演後リカバリー食の試食を行い最後に質疑応答を行わせていただきました。大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

2016年5月20日(金)、21日(土)
第59回春季日本歯周病学会学術大会鹿児島市内のかごしま県民交流センターおよび宝山ホール(鹿児島県文化センター)にて、第59回春季日本歯周病学会学術大会が開催されました。今回、院長であるが参加してきました。「高齢社会における全身的偶発症-歯周病処置時に注意すべきこと」、「内服抗菌薬を用いた歯周治療その実際」など多くの講演があり大変有意義な時間をすごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月23日(土) 明法会勉強会
雑司が谷地域文化創造館にて訪問歯科についての勉強会を開催しました。参加者は26名。 講師は院長の高山が勤めました。今年は厚生労働省が施設での食支援に歯科医師の参画を求める方針を打ち出したこともあり、以前より診療所で積極的にかかわっていた食支援などを中心に講演を行いました。

 

 

 

 

 

 

2016年3月26日(土) 明法会勉強会
明法会勉強会 雑司が谷地域文化創造館にて東京歯科保険医協会理事社保部長の加藤開先生をお呼びして勉強会を開催しました。 今回は「平成28年度診療報酬改定について」講演をして頂きました。 厚生労働省は今後の高齢者社会に向けた診療報酬改訂を2025年までに完成させたい希望があるようです。 2年に一度改訂される診療報酬は今年度は訪問歯科、在宅へ誘導する改訂が打ち出されました。今回は大変細かい改訂もあったので大変勉強になりました。

 

 

 

 

 

2016年2月27日(土)明法会勉強会
明法会勉強会 今回の勉強会は、歯科材料のサンメディカル株式会社を診療所にお呼びして世界でトップクラスの接着剤と歯の破折を減少させる歯科材料のファイバーポストについての説明会と実習を開催していただきました。丁寧な説明と実習で歯科材料の特性を再確認できた大変有意義な実習でした。

 

 

 

 

 

2016年2月7日(日)、14日(日)
船井総研 先月と同様に船井総研の依頼で7日は名古屋、14日は福岡の博多駅近くの会議場で歯科医師、歯科衛生士にたいして食支援について講演してまいりました。特に14日は天候悪く日帰り飛行機でしたが、朝の便が欠航し講演会ギリギリでの会場入りとなりましたが好評の内に終わることが出来ました。

 

 

 

 

 

2016年1月31日(日) 仙台
船井総研 仙台 先月と同様に船井総研の依頼で今回は宮城県仙台駅近くの会議場で歯科医師、歯科衛生士にたいして食支援について講演してまいりました。人数は少なかったですが、今回も皆さん大変熱心に聴講されていました。

 

 

 

 

 

 

2016年1月11日(日)から15日(木) ラオス
今回、外務省の予算でラオスの首都にあるヘルスサイエンス大学歯学部の病院長と私が理事を勤めさせていただいている「歯科医学教育国際支援機構」のチームで車で6時間かかるカムワッカン県の看護士学校の生徒に歯科治療の講義と実習をしてきました。ラオスでは歯科医師が地方にいないので看護士に基本的な歯科治療を施せるようにさせるのが、今回のプロジェクトです。皆さん大変熱心に参加していただきました。

ラオス ラオス
ラオス ラオス

 

2015年12月19日(土) 明法会勉強会
明法会勉強会 豊島区勤労福祉会館にて北海道で勤務されているデンタルコーディネーターの中村千華さんをお呼びしてデンタルコーディネーターの仕事について講演してもらいました。デンタルコーディネーターとは歯科医師と患者との間に立って処置の説明やカウンセリングを行う人を言い患者目線で歯科治療がスムーズに進むようにする職種です。今後の社会では十分な説明が重要であることが再認識出来た講演でした。

 

 

 

 

2015年12月13日(日) 船井総研東京本社
船井総研東京本社 先月と同様に船井総研の依頼で東京駅にある本社で歯科医師、歯科衛生士含め合計38名の前で歯科医師等が行う食支援について講演させていただきました。
皆さん大変熱心に聴講されていました。

 

 

 

 

 

 

2015年11月23日(月) 船井総研大阪本社
船井総研大阪本社 高齢者社会到来の中、コンサルタント会社で有名な船井総研の依頼で大阪で歯科医師36名の前で歯科医師が行う食支援について講演させていただきました。
この日は歯科医療総合商社のヨシダ販売や日立メディカルの部長も2名聴講にいらしており、今後食べることの重要性が改めて認識した講演でした。

 

 

 

 

2015年11月21日(土) 明法会勉強会
明法会勉強会 豊島区勤労福祉会館にて管理栄養士からみた食支援の勉強会を東京栄養士協会副会長で社会福祉法人浴風会の管理栄養士 松元浩一講師をお招きして「施設における経口維持加算の取組みについて」との演題で講演会を開催しました。講演は大変わかりやすくまた、 管理栄養士の立場からの講義は勉強になったと大好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

2015年10月17日(土) 明法会勉強会
豊島区勤労福祉会館にて「患者さんにとってより良い医療を提供する。患者さんに治療の説明等の強化を図る」この二つを実践するため各診療所で改善点をワークショップ形式でスタッフ全員で検討してみました。いろいろな案が出て今後出来るところから実行する予定です。

明法会勉強会 明法会勉強会

 

 

2015年9月13日(日)
健康長寿延伸のための歯周病治療(高齢歯周学の確立に向けて)日本歯周病学会が静岡県のアクトシティ浜松で「健康長寿延伸のための歯周病治療(高齢歯周学の確立に向けて)」とのタイトルの学会に院長の高山が参加してきました。 歯周病と生活習慣病、骨粗鬆症と糖尿病についてのシンポジウム、特別講演、そして、生活習慣病が老化の原疾患として存在する高齢者歯科医療の現状と、将来展望の特別講演、最後のシンポジウムにて高齢歯周病学確立に向けての討論があり高齢者社会到来の実感がさらに伝わってきた学会でした。

 

 

 

 

2015年8月26日(水)  社会福祉法人での講演会
お世話になっている社会福祉法人の一つの施設で施設長会議に参加して口腔ケアと食事介護についてパワーポイントを使ってお話しさせて頂きました。特に施設では介護での食事の見守りについて強い興味を示され、今後歯科は歯科治療だけでなく食べることにも精通する必要が求められているのを実感しました。

 

 

 

 

 

 

2015年7月25日(土) 明法会勉強会明法会勉強会
豊島区民センター第3、4会議室にて日本大学歯学部摂食機能療法講座の医局長の中山渕利先生をお呼びし勉強会を開催しました。演題は「摂食嚥下機能のメカニズムとアセスメント」で今回は往診でお世話になっている施設の職員の方にも参加していただき60人前後の大きな勉強会になりました。中山先生の講演の上手さに感心し参加者は有意義勉強時間をすごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

2015年6月28日(日) 日本法歯科医学会回学術大会
日本法歯科医学会第9回学術大会(東京大学山上会館にて開催)に参加してきました。 今回の特別講演は東京大学地震研究所の小原教授で地震現象の多様性ー巨大地震とスロー地震ーでした。いまだに2011年の東日本大震災の地震の影響がなぜ強いかをわかり易く説明し今後数年か数十年の間に起きる可能性のある地震までお話され興味深かったです。教育講演では警視庁科学警察研究所の宮坂法科学第一部長が「復顔による身元確認」の講演をされ捜査の最後の頼みとしての重要性を話されており、私も質問させて頂きました。また、今回も私の所属している日本大学歯学部法医学講座で義歯刻印により身元確認された事例を伊澤先生が発表されており、大変有意義な時間を過ごせました。

日本法歯科医学会回学術大会 日本法歯科医学会回学術大会

 

2015年6月20日(土) 明法会勉強会
勉強会風景 豊島区勤労福祉会館にて前半院長の高山が「特別養護老人ホームでの食支援について」の講義と後半、株式会社ヨシダの坂本さんをお呼びして本法人で春に導入したコンピュータを使って保険請求の勉強会を開催しました。食支援では春に改定になった介護法を中心に進め方について講義しました。また、新しいコンピュータはいろいろな機能がつき仕事効率が上がる事が実感できました。

 

 

 

 

 

2015年5月24日(日) 大阪
2015年5月31日(日) 東京
船井総研
5月24日は朝早く自宅を出て新幹線で大阪に向かい訪問歯科診療の講演を大手コンサルタント会社の船井総研大阪本社で講演させて頂きました。スライドで100枚以上の熱の入った講演ができました。31日は大阪の質問を取り入れ、さらにアップして船井総研東京本社で講演してきました。今後高齢者社会では訪問歯科診療は重要です。2週間連続の講演でしたが、参加された先生は熱心に聴講されさらに質問を多く頂きました。

 

 

 

 

 

2015年5月18日(金)
日本歯周病学会千葉県幕張メッセで「歯周病有病率8割に対する挑戦」とタイトルをつけて日本歯周病学会が開催され院長であり歯周病認定医の高山が参加してきました。今回ラオスでお世話になってラオス国立ヘルスサイエンス大学の病院長のボルサック先生が来日し「ラオスでの歯周病を含めた口腔衛生」について発表されました。大変有意義な時間を過す事が出来ました。 

 

 

2015年4月18日(土)
勉強会明法会勉強会 豊島区勤労福祉会館にて明海大学歯学部の町野守名誉教授をお呼びして「口腔粘膜疾患ー口腔にみられる疾患と口腔癌にならないための注意点」について講演していただきました。「治りにくい傷がないか (7日たっても治らない)、粘膜のただれや赤い斑点がないか 、こすってもとれない白い斑点がないか まわりの健全な組織との境界がはっきりしないしこり(硬結)や腫れ、できものがないか、顔の皮膚にしびれた感じがしていないか、痛みがあまりないが腫れがあるか」を注意して診ることをお話されていました。大変有意義な時間をすごすことができました。

 

 

2015年3月22日(日)
北海道の旭川にて3月20日から22日の3日間、第24回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会が旭川にて開催されました。23日には今回共同研究した演題「特別養護老人ホーム施設での歯科医療介護連携とケアワーカー中心による食支援の取り組み」を特養サンライズ大泉の西村さんが食支援のポスター発表を上手に発表して頂きました。また、今回、院長の高山が同学会のポスター発表5演題の座長を無事に勤めさせていただきました。

2015年3月22日(日) の様子 2015年3月22日(日) の様子

 

2015年2月21日(土) 明法会勉強会
昨年好評であった清瀬市の歯科医師会で理事をされている田口歯科医院の田口耕平先生を再度お願いし高山歯科医院千川診療所にお呼びして「歯科医療接遇」について講演していただきました。
前回に引き続きスライド等を使い医療接遇について講演していただきました。

 

2015年1月17日(土) 明法会勉強会
2015年1月17日(土) 明法会勉強会の様子明法会医療安全講習会 本年度初の明法会医療安全講習会を2年ぶりに池袋消防署3階会議室にて開催しました。
講師は公益財団法人東京防災救急協会の応急手当教育指導員の方が3時間、人形を使い本院でも常備してあるAEDも含め救急救命の講義、実習を行いました。
今年も高山歯科医院各診療所の管理者、職員一昨年同様熱心に受講していました。

 

 

 

 

2014年11月16日(日) 明法会勉強会
豊島区勤労福祉会館にて昨年も明法会で講演して頂いた多野 映子講師を再度お招きしました。今回は「歯周治療とTBI」についての勉強会を開催しました。 内容は患者さんに歯周病治療の成果を実感して頂きその成果をいかに共有するか豊富な資料スライドを使って講演していただきました。今回も大好評でした。

 

 

 

 

 

 

2014年11月1日(土) 明法会勉強会
豊島区勤労福祉会館にて清瀬市の歯科医師会で理事をされている田口歯科医院の田口耕平先生をお呼びして「患者さんとのコミュニケーション」について講演していただきました。患者さんへの説明会話での気をつけるべきポイントを職種ごとに説明され再確認出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

2014年10月18-19日
神戸で開催された第57回秋季日本歯周病学会学術大会に院長の高山と押川先生が参加して来ました。今回のテーマは「歯周病学 温故知新」がメインテーマでした。本邦における歯周治療の創成期の治療結果から最新の研究や臨床の知見まで、多彩なトピックを取り上げておりました。
実は、大会の前日、院長の高山が歯周病学会認定医試験を受験し見事合格しました。学科試験の前に症例資料の作成など多くの課題と歯周病学会指導医宮田隆先生、歯周病学会専門医加藤開先生の日ごろのすばらしいご指導の賜物での合格でした。

 

 

 

2014年5月18日(日)
日本法歯科医学会第8回学術大会(千葉大学にて開催)日本法歯科医学会第8回学術大会(千葉大学にて開催)に参加してきました。
今回、学会のメインテーマは東日本大震災が中心で、大規模災害時の身元確認で反省や今後の対策でした。特にデンタルチャートのデジタル化や身元確認作業に参加した歯科医師のメンタルヘルス状況の調査の発表には今後の震災に備え対策の重要性を示していると思われます。
また、東電福島第一原発事故の影響の特別講演では、今でも海底で生活する魚種はセシュウムの濃度が表層や中層で生活する魚と比べ高いなどお話されていました。
さらに私の所属している日本大学歯学部法医学講座でも身元確認の事例を古川先生が発表されており、大変有意義な時間を過ごせました。




 

 

2014年3月22日(土)
2014年3月22日(土)講演福岡県にて3月21日から23日の3日間、第23回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会が福岡国際会議場にて開催されました。本法人の木村(高山歯科院千川診療所管理者)も「有料老人ホームでの歯科受診率と誤嚥性肺炎を含む肺炎の入院率を検討」を22日土曜日に演者として発表し多くの質問を受けました。

 

 

 

 

 

2014年1月18日(土) 明法会勉強会

2014年1月18日(土) 明法会勉強会豊島区勤労福祉会館第2会議室にて前日本歯科大学口腔外科教授の白川先生をお呼びして「口腔アレルギ-を考える-歯科金属アレルギに関連して-」を講演をしていただきました。白川先生は、「歯冠修復に用いられた金属やレジンなどが原因となり、全身皮膚に丘疹、膿疱などを保有する患者が増加傾向にあることが話題を呼んでいるが、歯科治療に用いられた金属がアレルギ-を誘発する原因の全てとし、金属の除去を短絡的に行うのは適切ではない」とお話をされた上で歯科金属アレルギ-の現況について講演をしていただきました。
当日は2箇所の技工所の方々も参加された。
参加者からは最新の金属アレルギー知識について勉強が出来たとの声を聞くことが出来ました。

 

2013年11月21日(木)
町田市にある有料老人ホームのリアンレーヴ本町田にてケアマネージャさんや介護士さん達を対象に院長の高山が講演をさせて頂きました。
演題は「老年病症候群(日本歯科有病者学会発表での木下の介護での口腔ケアの取り組みも交えて)」でした。
多くの方々が参加していただきました。

 

2013年10月19日(土)
明法会勉強会 豊島区勤労福祉会館第4会議室にて「老年病症候群」について院長の高山がスライドなどを使い講義をしました。
今後高齢者社会で注目されていくと思われる老年病症候群とは若いときにはにはみられず、加齢に伴って諸器官の生理的機能が低下したり、体動の減少に伴って廃用症候群とが重なって生じるという多くの臓器が関与した症状・疾患です。老年症候群として扱われる病態には、認知障害、移動能力障害、排泄機能障害、感覚障害、栄養摂取障害など多岐にわたり、訪問歯科診療などでは特に理解する必要がある病態です。

 

 

2013年9月22日
第56回秋季日本歯周病学会学術大会前橋で開催された第56回秋季日本歯周病学会学術大会に本院の院長高山が歯科医学教育国際支援機構の共同研究発表のため参加してまいりました。
また、シンポジュウムではリュウマチと歯周病の関係の研究成果など中心に今回は行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年9月1日(日) 明法会勉強会

2013年9月1日(日) 明法会勉強会豊島区勤労福祉会館にて歯科関係の研修会で大人気の波多野 映子講師をお招きし「TBI&PMTC・デブライドメント セルフケアとプロフェッショナルケア」についての勉強会を開催しました。 内容は患者さんへの声かけのヒントや患者さんに寄り添ったTBI、PMTCの効果と実際、歯周治療とSPT(メインテナンス)、在宅で口腔ケアなどお話しされ本院のスタッフは、最後まで真剣に聴講していました。

 

 

 

 

2013年8月4日(日) 明法会勉強会

勉強会 市ヶ谷、日本歯科医師会館にて東京都立心身障害者口腔保健センター主催の摂食、嚥下機能支援推進事業、評価医養成研修リハビリチーム養成研修が開催され明法会の職員12名が参加して来ました。対象者は医師、歯科医師、看護士、歯科衛生士、理学療養士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、介護職であり幅広い職種の方々が参加したようです。
今後の高齢者社会に向け在宅における摂食、嚥下障害への対応など4人の著名な講師が有意義な講演を行い講演終了後、今回は明法会職員で記念撮影をして解散しました。

 

 

2013年6月15日(土) 明法会勉強会

勉強会 豊島区勤労福祉会館の第7会議室にて東京歯科保険医協会理事社保部長の加藤開先生をお呼びして勉強会を開催しました。 今回は「レセプト電算処理システムについて」講演をして頂きました。

レセプト電算処理システムは、保険医療機関が、電子レセプトをオンライン又は電子媒体により審査支払機関に提出し、審査支払機関において、受付、審査及び請求支払業務を行い、保険者が受け取る仕組みのことです。また、保険医療機関、審査支払機関及び保険者を通じて一貫した整合性のあるシステムを構築し、業務量の軽減と事務処理の迅速化を実現することを目的としています。

 

 

2013年5月18日(土) 明法会勉強会

勉強会 豊島区勤労福祉会館の第7会議室にて日本大学歯学部摂食機能療法講座佐藤光保先生をお呼びして勉強会を開催しました。
今回は一般的には、なかなか聞けない「食支援について」講演をして頂きました。
佐藤先生の講演の上手さもあり、わかり易く好評でした。
また、介護職の方も数多く参加されて熱心に聴講していただきました。

 

 

 

 

2013年4月13日(土) 明法会勉強会

勉強会 板橋区小豆沢集会所にて2名の講師をお呼びし勉強会を開催しました。初めにお世話になっている社会福祉法人浴風会、第2南陽園佐々木課長が、昨年視察に行かれたフランス、デンマークの介護状況などをお話いただきました。日本と欧州の介護の違いが良くわかり大変興味深く拝聴いたしました。
また、後半は介護に精通している板橋区議会議員より板橋区の介護の現状など行政側からの視点お話していただきました。
今回は普段なかなか聞けないお話を2人の講師の方々がそれぞれの立場で講演していただき大変勉強になりました。

 

 

 

高山歯科 講演2013年3月30日(土)、31日(日)

飯田橋の日本歯科大学生命歯学部で第22回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会が開催され、本法人の吉田(東大泉南ビル診療所管理者)が演題「有料老人ホームでの歯科受診率と誤嚥性肺炎を含む肺炎での入院率の検討」の昨年に続き続編を院長の高山が演題「社会福祉法人浴風会で行っている口腔ケア研修会の取り組み効果の臨床的な検討について」の続編をそれぞれ共同研究代表演者として発表してまいりました。

 

 

 

2013年1月12日(土)明法会勉強会

明法会医療安全講習会 本年度初の明法会医療安全講習会を池袋消防署3階会議室にて開催しました。
講師は公益財団法人東京防災救急協会の副統括指導員の方が3時間、人形を使い本院でも常備してあるAEDも含め救急救命の講義、実習を行いました。
人形を使った研修はいざというときにはスムーズに対応できる一番有効な手段です。高山歯科医院各診療所の管理者、職員も熱心に受講していました。
また、今回は忙しいところ、豊島区の区会議員の先生も私たちと一緒に受講していただきました。

 

 

 

 

 

2012年12月1日(土)明法会勉強会

首都大学東京 荒川キャンパス講堂で第3 回日本口腔ケア協会学術大会が開催されました。 池袋にて東京都都立駒込病院の茂木伸夫歯科口腔外科部長をお呼びし「歯科領域の感染制御」について勉強会を開催をいたしました。明法会のスタッフ全員感染制御に対する再確認が出来、有意義な時間をすごすことが出来ました。






2012年11月12日(月)

首都大学東京 荒川キャンパス講堂で第3 回日本口腔ケア協会学術大会が開催されました。 お世話になっている社会福祉法人浴風会で「まるわかり!あんしん介護フェア2012」が開催され本院も展示ブースを出展させていただき参加いたしました。当日は日本有病者歯科医療学会の発表ポスターも掲示したこともあり発表内容の質問やご家族の口腔ケアについてなどの質問がありました。





2012年10月17日(土)

首都大学東京 荒川キャンパス講堂で第3 回日本口腔ケア協会学術大会が開催されました。首都大学東京荒川キャンパス講堂で第3 回日本口腔ケア協会学術大会が開催されました。 院長の高山が訪問診療・介護施設での多職種連携の取り組みのセクションで急遽講演を依頼され講演をしてまいりました。看護士、歯科衛生士を中心に300名あまりが参加したようです。






 

2012年3月17日(土)、18日(日)

第21回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会宇都宮で第21回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会が開催され、17日は本法人の木村(千川診療所管理者)が演題「有料老人ホームでの歯科受診率と誤嚥性肺炎を含む肺炎での入院率の検討」を18日は、院長の高山が演題「社会福祉法人浴風会で行っている口腔ケア研修会の取り組み効果の臨床的な検討について」それぞれ共同研究代表演者として発表してまいりました。

 

 

 

 

NPO日本テンプレート研究会学術講演会2012年3月11日(日)

弟12回NPO日本テンプレート研究会学術講演会
新宿で訪問歯科について院長の高山が講演してまいりました。感謝状をいただきました。

 

 

 

 

 



 

2012年1月21日(土)明法会勉強会

豊島区民センター第3会議室にて:高齢者デイサービス通所介護について勉強会を開催した。講師の奈良先生は、通所介護計画の第一人者であり、全国で好評を博した日総研「通所介護計画」セミナー講師を務め、利用者主体の通所介護計画普及に尽力、東京都社会福祉協議会センター部会部会長を務めた。主な著書に『高齢者デイサービス通所介護計画ハンドブック』(東京都社会福祉協議会刊)『ケアマネジメント概論』(中央法規刊)『実践Q&A 介護保険の苦情対応』(東京法令出版刊)【いずれも共著】がある。

 

2011年11月19日(土)  明法会勉強会

豊島区民センター第3会議室にて雑誌やテレビに取材を多く受けている精神科医である川崎清嗣先生(医療法人社団心清会理事長)をお招きをして勉強会を開催いたしました。演題内容内容は、「精神科医の訪問診療について」で今後訪問歯科を行う上で知識を広げることができました。

 

2011年11月16日(水) 中央大学駿河台記念館にて

NPO地域ライフプラン研究会主催の「市民後見人制度に対するサポーター養成講座 第6講」で院長の高山が在宅歯科医療について講演を行いました。NPO地域ライフプラン研究会(PDF)

 

2011年10月9日(日) 日本法歯科医学会第5回学術大会

市ヶ谷にある日本歯科医師会館において日本法歯科医学会第5回学術大会が開催された。
院長の高山が医療安全について共同研究でポスター発表を行った。当日は著名な先生や科学捜査研究所関係者の参加、発表もあり知見を広げることが出来た。

 

 

 

 

2011年5月21日(土) 明法会勉強会

豊島区勤労会館第7会議室にてエルニ・セティオワッテイさん、 ティエネ・アグスチナさん(社会福祉法人浴風会インドネシア介護研修生)を講師にお招きをして、現在のインドネシアでの介護と口腔ケア状況などをお話いただきました。エルニさんはまだ日本語を勉強して2年、日本に来て1年半しか経っていないにもかかわらず堪能な日本語で分かり易く講演を進めていかれました。
今回の講演で高齢者の増加は日本だけでなくインドネシアでも進んできていることが分かりました。また日本の介護制度は口腔ケアも含め今後アジアに貢献できる可能性を示唆されました。

 

2011年4月5日(火)

2011年04月勉強会静岡県の浜松駅近くのアクトシティ浜松研修交流センター 62研修交流室で院長の高山が歯科医療安全の講演をしてまいりました。
講演内容は1月と同じの歯科医事紛争・その予防と対策―寄せられた相談事例から―でした。
多くの歯科医療機関からの参加があり好評のようでした。

 

 

 

2011年3月26日

2011年03月勉強会土曜日夕方、豊島区勤労会館において明法会の勉強会が開催された。講師は保険医協会副会長森元主税先生。講演内容は訪問歯科についてお話しを頂いた。今回も診療所の職員以外に高山歯科医院が協力医療機関として提携している特別養護老人ホームの職員と板橋区の区議員の方々が参加されてた。
森元講師は訪問歯科の重要性と食支援についてお話された。

 

 

 

2011年1月27日(木)

静岡の保険医協会で再度招かれ院長の高山が講演をしてまいりました。
今回の場所は三島商工会議所4階大会議室(静岡県三島駅徒歩3分)で歯科医療安全講習会の講習会の講師を務めてまいりました。講演内容は9月と同じの歯科医事紛争・その予防と対策―寄せられた相談事例から―で前回と同様の参加者があり皆さん活発に質問をされたりしていただき充実した一日を過ごすことが出来ました。

 

2010年12月18日

2010年12月勉強会土曜日夕方、池袋の東京芸術劇場小会議にて高山歯科医院主催「頸部聴診による嚥下障害診断法」についての勉強会を早稲田大学大学院人間科学研究科所属の中里歯科医院中里義博先生に実習も含めた講演会を開催していただきました。
参加者は32名で診療所の職員以外に高山歯科医院が協力医療機関として提携している特別養護老人ホームや有料老人ホームの職員の方々も参加、さらに豊島区の区議員も参加され皆さん真剣に聞き入っておりました。
講演の内容は摂食・嚥下のメカニズムを説明した後、聴診器を使い嚥下の診断穂法の実践を行いました。
今後私たちは歯科を通じて食べることを支援することが重要と改めて実感する講演でした。

 

2010年9月26日

中央大学駿河台記念館で「全国地域医業研究会 第四回歯科医院部会」で講演してきました。

歯科医院特別経営セミナー(PDF)

 

2010年9月

旭町,成増,白子 高山歯科医院 講演会実績静岡の保険医協会で招かれ院長の高山が講演をしてまいりました。

演題は 歯科医事紛争 その予防と対策―寄せられた相談事例から―

場所は静岡商工会議所 (JR静岡駅北口より徒歩3分)にて開催されました。50名を越す、静岡保険医協会の会員の参加がありました。

 

 

 

 

2010年5月

高山平成22年5月14-15日に盛岡で開催された第53回春季日本歯周病学会学術大会に本院の高山と藤崎(東大泉所属)が歯科医学教育国際支援機構の共同研究発表のため参加してまいりました。

出発したのは9:00から始まる学会に間に合うため、14日の早朝で東京発6:00の新幹線に乗りました。起床は午前4:00とかなり眠気を堪えながらの早起き。当然、新幹線の中では熟睡してしまい気が付くと盛岡に到着していました。

盛岡の学会場では歯周病に関連した様々な最新の研究報告が発表されていました。内容としては将来歯周病治療に活用されそうな細胞レベルでの研究から今現在使用されている治療法の改良など幅広いものでした。

今回共同発表者として私たちが所属している歯科医学教育国際支援機構でもレーザーに関連する発表を栗田先生(宮田歯科医院所属)が行い司会進行役の先生からお褒めの言葉をいただいてまいりした。  藤崎

また、いろいろな講演や著名な先生方の講演を拝聴し有意義な2日を過ごしてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

2010年4月

「全国地域医業研究会 第三回歯科医院部会」、「第19回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会」にて講演を行いました。

 

全国地域医業研究会 第三回歯科医院部会 (PDF)

第19回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会 (PDF)

 

 

 

 

院長 高山史年のカンボジア・ボランティア視察

カンボジア
学部長Prof. Suon Phanyと

2003年11月20日より25日にかけNPO歯科医学教育国際支援機構宮田隆代表(明海大学前教授兼病院長)の要請でカンボジアの歯学部(UNIVERSITY OF HEALTH SCIENCES)の現状視察と歯科薬理学の講議を行ってきました。

 

 

 

感想  

カンボジア
高山の講義風景

カンボジアの歯学部は、診療器具等は、援助などにより診療所としての機能は十分果たしていると思われる。一方、大学としての研究、教育、特に基礎的なものはかなり劣ると思われた。また、学生実習は、ほとんど行われていないようである。また、地方においては著しい歯科医師不足だそうです。  

講議は、抗炎症薬についてであるが、もう少し絞って分かりやすくつくるべきであった。しかし学生は熱心に聞いてくれた。  

町はバイクが多く3人4人乗りのバイクなどあり驚いたが、皆速度は遅くその為事故などは、数の割には少なく、貧しいながらも大変活気があった。今後が楽しみである。  

アンコールワット周辺の遺跡群は想像をはるかにこえた規模と芸術性で驚いた。それゆえにポルポトの内戦による国力の消耗が惜しまれた。

 

カンボジア
診療室の様子

最後に

このような貴重な機会を与えていただいた本院スタッフ、患者様および関係者の皆様に感謝いたします。今後もユニセフへの寄付(現在本医院では不要になった皆様の古い金属冠なども寄付に当てております御協力お願いします)やこのようなボランティア活動をいろいろな形で進めたいと思います。     (院長 高山史年)

 

国際歯学教育国際支援機構のホームページ

 

 

成増、旭町、白子の歯医者さん

高山歯科医院 旭町ビル診療所

〒179-0071 東京都練馬区 旭町3丁目9番地13号
(有楽町線・副都心線 地下鉄成増駅1番出口徒歩7分)

 

診療時間:

火~金:9:00~13:00/15:00~19:00

土:9:00~13:00/15:00~17:00

月曜、日曜、祝日休診
(月曜は往診のみ)

TEL:03-5998-5110 

 

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